2018-06

もう飼わない  - 2018.02.06 Tue

ジョンが死んだのは、去年の3月17日
もう少しで一年経つ
時々、散歩してるシュナウザーを見ると
はっ!っと凝視してしまう事もある
同じ犬種でも、やっぱり違う…
やはりジョンは唯一無二の存在だった
「また犬、飼うの?」って質問される事もある
答えは「絶対かわない」😅
もう充分飼いきった!(やりきった!みたいな言い方   笑)
なので、もう二度と犬を飼う事は無いのだけど
買わないとは言ってない😅
今日はお友達とランチの約束をしててお出かけした。ランチをゆっくり楽しんだ後、友達がニトリに行きたいというので、私は特に必要な物は無いけど、一緒に店内をプラプラうろついていた時

🍀🍀🍀🐄


目が合った😳


🍀🍀🍀🍀


昔あったアイフルのCMで、おじさんがチワワと目が合うあの場面(笑)

🍀🍀🍀🍀🍀


か、か、可愛い~😍


🍀🍀🍀🍀



ようこそ我が家へ




高かったら、もちろん買わないのだけど


なんと言っても、お値段以上のニトリなのだ


この可愛さで699円😍


貯まってたポイント使って


311円


安い!!



なのにこの可愛さ!



うわぁ~


ヤバい~~😍



ぎゃーーー


可愛い過ぎる😍





もう~助けてくれぇ~~



アホですか?😀


犬は飼わないけど、買っちゃった


時々、このワンコに話しかけてニヤけるであろう、不気味なおばちゃんが誕生しました。


また断捨離と、真逆な行動をしてしまった



でも、仕方ない


お値段以上のニトリなんだもん


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忘れないよ  - 2017.03.29 Wed

中途半端に完成してた…


あ、中途半端だから、完成してなかったのか?



目の無いジョン



目を入れたら瞳が輝いたわ✨


 


そうでも無いか…?😅


でも、ちょっと表情が出たかな?😀



ジョンのトレードマークの赤い首輪も付けた



今頃あっちの世界で走り回ってる事だろう


ずっと忘れないよ



さぁ!今日は午後が空いてるから何か作ろう!

あれから…  - 2017.03.25 Sat

ジョンを火葬しかたのが、先週の日曜日。家族三人で見送りました。


火葬炉に押し込まれ扉が閉まった時、2度と触れられない世界へ行ってしうんだなぁとシミジミ胸が苦しくなりました。1時間で綺麗に骨になってしまったジョン。施設の方がとても丁寧に扱ってくださるので、本当にありがたかったです。人間の火葬とまったく同じように、この骨が大腿骨…この骨は喉仏で…とひとつひとつ説明してくれました。そして骨も拾わせてくれました。その時は不思議と悲しみはありませんでした。


人間も最期は一人であの世へ旅立つ。私にもいつかその日が来る。生きる事、死ぬ事、リアルに感じたジョンとの最期の日々。我が家に来てくれてほんとうにありがとう!ジョン!




先日、ジョンが死んだ事を知った友達からLINEが来た。


わんこが飼い主よりも先に死ぬのはわんこがあの世で飼い主が迷わないように待つためなんだって。  というメッセージが書かれていた。


火葬する時、いつもジョンに着せていた赤い服を一緒に箱に入れた。いつか私があの世に行った時には赤いシャツを着たジョンを、きっとすぐに見つけられそうだ。😃


ジョンが死んで1週間が過ぎ、静かな日々を送っています。出かけて帰った時に、鳴き声も、足音も何もない部屋のドアを開けた時に、あぁ…本当にいないんだなぁという現実に悲しくなるけれど、その反面、時間を気にして急いで帰ることも無くなり、自由な時間も増えた。



せっかく自由なんだから、モノづくりも頑張ろう!やりたい事もどれから手をつければいいか迷うくらいあるんだし、ぼーっとしてはいられません。



絶対出たいと思っていたイベントの申し込みは出遅れて、あっという間に締め切られてしまっていて…あぁ残念…てなりましたが😅


5月から始まるハルナマルシェの初日に出店が決まりました。


詳細はまた後日書こうと思います。


ジョンの事   最終章  - 2017.03.17 Fri

昨日、一旦ジョンの事から離れたブログを書きますとかって言っておきながら、今日もジョンの事を書いてます…
何故なら、今日の午前中にジョンはとうとう永眠してしまいました。
私と最後に散歩したのが、ちょうど二週間前の金曜日。あっという間にお別れが来てしまいました。
この二週間は、友達との約束もキャンセルして、仕事以外は家から離れる事はしませんでした。ジョンの最期はちゃんと看取ると決めていたけど、今日は2時間弱だけ、仕事で家を空けました。急いで家に帰ると、何の反応もしないジョンが横たわっていました。
え?
ウソでしょ…いやいやいやそんなはずは
なんで…
ずーっと離れずに(離れたけど)いたつもりなのに…まさか、そんな隙間時間を見計らったように、誰にも看取られずに死んでしまうなんて…
触るとまだ暖かいし、生きてるとしか思えなくて、心臓に耳を当てたり、手を当てたりしたけど、何も感じないし、聞こえない。
本当に死んでしまったんだ…
この日が来るのは覚悟していたとはいえ、こうして現実になると受け入れ難く、ジョンを抱き起こしてオイオイ泣いてしまった。嗚咽で吐きそうになりながら泣いてしまった。変な話、親が死んだ時より泣いているなんて、逆に親に申し訳ないくらい、ジョンを抱きしめて泣いてしまった。
15年てあっという間だったけど、でも、けっこう長かった。思い出がありすぎて、やっぱ吐きそう…
明日、娘が帰って来るというのに、娘に会わずに逝ってしまいました。娘も悲しむだろうなぁ。まだ娘には言えない。
でも、こんなよく晴れた明るい日を選んで逝ってくれてありがとう。雨の日に逝かれたら、雨が降る度泣きそうだ。晴れてれば笑ってジョンを思い出せそう。いや、やっぱ晴れててもしばらくは泣くんだろうな。
ここ数日はほんとに見てて可哀想なほど衰弱してしまい、食べ物は全く受け付けなくなり、水だけはシリンジでなんとか口の中に送り入れたけど、それもだんだん難しくなっていった。

最後の方は、シリンジの先も咥えて離さなかったり、意識も朦朧としていた。ジョンの生きた証が噛み跡になって残った。
朝と夜の注射も、3回目の今朝はスッと針を入れられて、やっとうまく打てる自信がついたばかりなのに…
思い描いていた愛犬の最期は眠るように逝くはずだったけど、死んでいたジョンはタオルを噛み締め、目を開けたままだった。苦しかったのかな?きっと苦しかったんだろうな…側にいてあげれなくてごめんね…
ずっと励ましてくれてた友達に連絡すると、「ジョンはもう痛みや苦しみから解放されたんだね」って言ってくれて、少し気持ちが軽くなった。
そして、ジョンの体が柔らかいうちに、お風呂場のマットに寝かせ、シャンプーとリンスで綺麗にして、ドライヤーで乾かし、開いた目や口を閉じて安らかな寝顔を作った。
肉球もベビーオイルでマッサージした

15年間いっぱい歩いて、そして走った脚だ。お疲れ様でした。
それからジョンを抱いて庭を二週歩いた。もうこれが最後の抱っこかと思うとまた涙が溢れた。まだ温もりは残ってる。
思い出に浸っていたいところだが、火葬の予約を入れたり、お世話になった病院の先生に挨拶に行ったり、ジョンのための祭壇も作らなきゃと、バタバタしてる間は普通にしていられた。

ジョンの好きなものを並べてささやかな祭壇。
静かな時間が流れた。御線香をあげたらまた涙が溢れた。ほんとに死んじゃったんだ。
しばらくは庭を見ても、部屋を見回しても、ジョンの姿を探してしまいそうだけど、この悲しみも時間が解決してくれるのは分かってる。
たけど…今は苦しいほど悲しい。
長~い長~い「ジョンの事」、読んで下さった方、ありがとうございます。

ジョンの事 6  - 2017.03.16 Thu

3月14日
夜中からほぼ2時間おきくらいに痙攣発作を繰り返すジョン。口から泡を出し、目は虚…上半身を起き上がらせたり、パタリと伏せたりを繰り返す。寝たままの状態で、前脚をバタつかせて布団の上を這い回る。14日はほんとに辛い1日だった。痙攣止めの座薬も全く効き目が無い
3月15日
病院の先生には、13日の受診の時に、これを最後に後は家で自然に任せて看取れれば…と最後の受診にします宣言をしたのに、水もフードもほとんど口にしなくなってしまった上に、こうも痙攣を繰り返すジョンを見ると藁にもすがる思いで、やっぱり病院へ…
13日に受診した時と同じ処置をしてもらい、点滴で体に水分補給と投薬。痙攣止めの注射も打ってもらった。そもそも痙攣の原因を突き止める検査は望まなかったので(MRI検査)病気から来るとしても、治療法がわからない。ネットでいろいろ読むと、脳腫瘍とかなら、検査や手術で50万から100万とか費用額がでてくる。我が家の経済では、そこまでかけてあげれない。冷たいかも知れないけれど、そもそも老犬にそこまでして未来を見せたいとは正直思っていない。してあげられる事は痙攣を止めて体の負担を減らしてあげるくらい。
診察台の上でグッタリしてるジョンを見ると、いい歳して恥ずかしいけど、先生と話してても、声が震えてきて涙がこみ上げてしまう。犬は飼い主が泣いたり悲しそうな表情をすると、犬自身は、自分が何か悪い事したから母ちゃんが悲しんでるのかな?と自分を責めてしまう子もいるとネットに書かれていた。犬の前では悲しい顔をしてはいけないと思うけど、この日はほんとに無理だった。私はとことん弱い人間だなぁということがよく分かった。
この日処方されたものは、終わりかけてる痙攣止めの座薬(効かないけど)と、最終手段なのかな?と思う注射器。そう、もう私が家でジョンに一日2回注射をすることになった。「私が打つんですか?」と、不安そうに言うと、「お母さんならできますよ!」と先生が言って、注射の打ち方を教えてくれた。

痙攣を止める最終手段に入った気がした。
その夜は全く痙攣は起きず、一度だけ深夜2時ごろ水を与えるために起きただけで、久しぶりに長い眠りにつけた夜だった。
3月16日
初めての注射の時。大事なペットの生身の体に針を刺すなんて本当に怖かった。
意を決して刺す
ビクン!!とジョンの顔がお尻の方を振り向く。ダメだ…怖い…いや、やらなくちゃ。えい!
なんかよく刺さってなかったようで、クスリが皮膚の上に少し出てしまった。全くヘタレで嫌んなる。これはジョンの為なのか、自分のエゴの為なのかと、心が痛む。お互いの為だと言い聞かせて今夜2度目の注射に臨む。
今夜も痙攣がおきなければ良いのだけど…
血便は、もはや内容物はなくただ鮮血だけがジブジブと流れ出るだけで肛門もだらんと開きかかり、キュッとしまる事はない。ネットで死の間際の状態に、肛門に締まりがなくなると書いてあった。つまりもうそういう事なんだろうか…全てがあてはまる訳でもないけど、やはり覚悟はしておいた方がいいのかもしれない。

ずーっとジョンの事ばかり書き綴ってしまいましたが、これからは、ジョンの事から一旦離れて、平凡な日常やクラフトの事を書いて行こうと思います。
アドバイスや、励ましのコメントにとても励まされました。改めてありがとうございました。
今、とってもスヤスヤと眠るジョンに癒されています。

これはまだまだ元気だった時のジョン。糸鋸でカットしたジョンとパチリ!お気に入りの一枚です(笑)

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