2017-03

ジョンの事   最終章  - 2017.03.17 Fri

昨日、一旦ジョンの事から離れたブログを書きますとかって言っておきながら、今日もジョンの事を書いてます…
何故なら、今日の午前中にジョンはとうとう永眠してしまいました。
私と最後に散歩したのが、ちょうど二週間前の金曜日。あっという間にお別れが来てしまいました。
この二週間は、友達との約束もキャンセルして、仕事以外は家から離れる事はしませんでした。ジョンの最期はちゃんと看取ると決めていたけど、今日は2時間弱だけ、仕事で家を空けました。急いで家に帰ると、何の反応もしないジョンが横たわっていました。
え?
ウソでしょ…いやいやいやそんなはずは
なんで…
ずーっと離れずに(離れたけど)いたつもりなのに…まさか、そんな隙間時間を見計らったように、誰にも看取られずに死んでしまうなんて…
触るとまだ暖かいし、生きてるとしか思えなくて、心臓に耳を当てたり、手を当てたりしたけど、何も感じないし、聞こえない。
本当に死んでしまったんだ…
この日が来るのは覚悟していたとはいえ、こうして現実になると受け入れ難く、ジョンを抱き起こしてオイオイ泣いてしまった。嗚咽で吐きそうになりながら泣いてしまった。変な話、親が死んだ時より泣いているなんて、逆に親に申し訳ないくらい、ジョンを抱きしめて泣いてしまった。
15年てあっという間だったけど、でも、けっこう長かった。思い出がありすぎて、やっぱ吐きそう…
明日、娘が帰って来るというのに、娘に会わずに逝ってしまいました。娘も悲しむだろうなぁ。まだ娘には言えない。
でも、こんなよく晴れた明るい日を選んで逝ってくれてありがとう。雨の日に逝かれたら、雨が降る度泣きそうだ。晴れてれば笑ってジョンを思い出せそう。いや、やっぱ晴れててもしばらくは泣くんだろうな。
ここ数日はほんとに見てて可哀想なほど衰弱してしまい、食べ物は全く受け付けなくなり、水だけはシリンジでなんとか口の中に送り入れたけど、それもだんだん難しくなっていった。

最後の方は、シリンジの先も咥えて離さなかったり、意識も朦朧としていた。ジョンの生きた証が噛み跡になって残った。
朝と夜の注射も、3回目の今朝はスッと針を入れられて、やっとうまく打てる自信がついたばかりなのに…
思い描いていた愛犬の最期は眠るように逝くはずだったけど、死んでいたジョンはタオルを噛み締め、目を開けたままだった。苦しかったのかな?きっと苦しかったんだろうな…側にいてあげれなくてごめんね…
ずっと励ましてくれてた友達に連絡すると、「ジョンはもう痛みや苦しみから解放されたんだね」って言ってくれて、少し気持ちが軽くなった。
そして、ジョンの体が柔らかいうちに、お風呂場のマットに寝かせ、シャンプーとリンスで綺麗にして、ドライヤーで乾かし、開いた目や口を閉じて安らかな寝顔を作った。
肉球もベビーオイルでマッサージした

15年間いっぱい歩いて、そして走った脚だ。お疲れ様でした。
それからジョンを抱いて庭を二週歩いた。もうこれが最後の抱っこかと思うとまた涙が溢れた。まだ温もりは残ってる。
思い出に浸っていたいところだが、火葬の予約を入れたり、お世話になった病院の先生に挨拶に行ったり、ジョンのための祭壇も作らなきゃと、バタバタしてる間は普通にしていられた。

ジョンの好きなものを並べてささやかな祭壇。
静かな時間が流れた。御線香をあげたらまた涙が溢れた。ほんとに死んじゃったんだ。
しばらくは庭を見ても、部屋を見回しても、ジョンの姿を探してしまいそうだけど、この悲しみも時間が解決してくれるのは分かってる。
たけど…今は苦しいほど悲しい。
長~い長~い「ジョンの事」、読んで下さった方、ありがとうございます。

ジョンの事 6  - 2017.03.16 Thu

3月14日
夜中からほぼ2時間おきくらいに痙攣発作を繰り返すジョン。口から泡を出し、目は虚…上半身を起き上がらせたり、パタリと伏せたりを繰り返す。寝たままの状態で、前脚をバタつかせて布団の上を這い回る。14日はほんとに辛い1日だった。痙攣止めの座薬も全く効き目が無い
3月15日
病院の先生には、13日の受診の時に、これを最後に後は家で自然に任せて看取れれば…と最後の受診にします宣言をしたのに、水もフードもほとんど口にしなくなってしまった上に、こうも痙攣を繰り返すジョンを見ると藁にもすがる思いで、やっぱり病院へ…
13日に受診した時と同じ処置をしてもらい、点滴で体に水分補給と投薬。痙攣止めの注射も打ってもらった。そもそも痙攣の原因を突き止める検査は望まなかったので(MRI検査)病気から来るとしても、治療法がわからない。ネットでいろいろ読むと、脳腫瘍とかなら、検査や手術で50万から100万とか費用額がでてくる。我が家の経済では、そこまでかけてあげれない。冷たいかも知れないけれど、そもそも老犬にそこまでして未来を見せたいとは正直思っていない。してあげられる事は痙攣を止めて体の負担を減らしてあげるくらい。
診察台の上でグッタリしてるジョンを見ると、いい歳して恥ずかしいけど、先生と話してても、声が震えてきて涙がこみ上げてしまう。犬は飼い主が泣いたり悲しそうな表情をすると、犬自身は、自分が何か悪い事したから母ちゃんが悲しんでるのかな?と自分を責めてしまう子もいるとネットに書かれていた。犬の前では悲しい顔をしてはいけないと思うけど、この日はほんとに無理だった。私はとことん弱い人間だなぁということがよく分かった。
この日処方されたものは、終わりかけてる痙攣止めの座薬(効かないけど)と、最終手段なのかな?と思う注射器。そう、もう私が家でジョンに一日2回注射をすることになった。「私が打つんですか?」と、不安そうに言うと、「お母さんならできますよ!」と先生が言って、注射の打ち方を教えてくれた。

痙攣を止める最終手段に入った気がした。
その夜は全く痙攣は起きず、一度だけ深夜2時ごろ水を与えるために起きただけで、久しぶりに長い眠りにつけた夜だった。
3月16日
初めての注射の時。大事なペットの生身の体に針を刺すなんて本当に怖かった。
意を決して刺す
ビクン!!とジョンの顔がお尻の方を振り向く。ダメだ…怖い…いや、やらなくちゃ。えい!
なんかよく刺さってなかったようで、クスリが皮膚の上に少し出てしまった。全くヘタレで嫌んなる。これはジョンの為なのか、自分のエゴの為なのかと、心が痛む。お互いの為だと言い聞かせて今夜2度目の注射に臨む。
今夜も痙攣がおきなければ良いのだけど…
血便は、もはや内容物はなくただ鮮血だけがジブジブと流れ出るだけで肛門もだらんと開きかかり、キュッとしまる事はない。ネットで死の間際の状態に、肛門に締まりがなくなると書いてあった。つまりもうそういう事なんだろうか…全てがあてはまる訳でもないけど、やはり覚悟はしておいた方がいいのかもしれない。

ずーっとジョンの事ばかり書き綴ってしまいましたが、これからは、ジョンの事から一旦離れて、平凡な日常やクラフトの事を書いて行こうと思います。
アドバイスや、励ましのコメントにとても励まされました。改めてありがとうございました。
今、とってもスヤスヤと眠るジョンに癒されています。

これはまだまだ元気だった時のジョン。糸鋸でカットしたジョンとパチリ!お気に入りの一枚です(笑)

ジョンの事 5  - 2017.03.15 Wed

3月12日の早朝、布団の上でジョンが急に立ち上がり、ウンチングポーズ😱…あららぁ…と言う間にオムツからはみ出すウンチ😑。
でも自力で立ち上がり排便ポーズだなんて、一度は諦めかけた犬としての尊厳を取り戻した瞬間だと✨嬉しくなりました。
その後私がキッチンで洗い物をしてたら、後ろで気配が…   おぉ~ジョン!どうしたの!?また立ち上がってリビング中央までヨロヨロ歩いてドアのところで止まった。外に出たいのかな?と思い、抱っこして庭に出し、腰を支えてあげると自力で排尿!偉い!!
また小一時間後にジョンがまた立ち上がりドアに向かって歩いた。そしてまた庭に出したら、今度はゲリ便😱お漏らししないようにちゃんと教えてくれたんだね。偉いぞ!ジョン!!
その後、リビングでとつぜん嘔吐。固形物はなくほぼ胃液だけ。体が震えたのでドライヤーで一気に身体を温めると震えは止まった。調子が悪そうだ。その後の朝食も食いつきが悪く、結局食べたあとに吐いてしまった。混ぜて与えたクスリも出ちゃったってこと。どうもこの日は元気がなかった。その後、オムツに便が付いてるのを見たらそこには血便が…😱それを開始の合図のように、そこからずっと血便の日々が始まった。


見た目はまだ元気。


余談だが、最近は人が我が家にやって来ても吠えることもしなくなったジョンだが、この日の夕方、夫の兄が、釣った魚を持って来てくれた。その時は続けて三回、元気な頃と同じように大きな声で吠えた。でも三回だけ…。元気な時なら30回くらい吠えるから、三回って、やっぱりジョンらしくないのだ。
この12日の夜から13日の朝方にかけては、オムツが汚れるたびにモゾモゾするジョンに目が覚めて三時間おきくらいにオムツ交換😓。まさに子育ての頃と同じだ。ここから寝不足の日々が始まる。
3月13日
午前中の仕事を終え、家に戻ると、ゲージの中で布団からはみ出て寝てるジョンをゲージの外に出し、オムツ交換。ガッツリおしっこで濡れていた。オムツしといてよかった😅 


(出かける前はちゃんと布団の中にいたのに)


午後になり、血便がとても心配なので再び病院へ。12日から食欲不振だし、水も呑む量が減って来てきていた。
病院では便を調べたら、血便は胃や小腸ではなく、おそらく大腸からのもので、大腸炎を起こしてる可能性が高いです。とのこと。体温も36度台と低くなってきている。
何が悪かったのかな??食べさせちゃいけないようなもの食べてないはずだけど…。
水分も不足がちということで、背中から水分補給の点滴をしてもらった。さらに2種類?の薬も点滴から投与された。先生がこの薬はちょっとしみて痛い薬なんですが、とても良い薬ですと言ったけど、かなりの老犬なので、回復は遅いと思いますとも言われた。点滴中寝てたジョンもその薬が入った途端、目を開けたから、確かにしみる薬のようだ。
ジョンの背中にこんもりと水のタンクが出来上がった。例えて言うならラクダね。三時間くらいかけて、背中の水分は体に吸収されていくそうなので、圧迫しないように気をつけてと言われた。食欲もなくなって来た旨を伝えると、ペースト状になった缶詰のフードを出してくれた。食べたくない様なら、これを使ってフードも水も与えてとシリンジという器具も付けてくれた。そして私は先生に、これを最後の受診にして、この先は家で私が看取りますと伝えた。
だって、このフードも食べず、水も飲まなくなったら、もうそれはジョンの生きる力が尽きる時だと思うし、水分補給の為に点滴受けに病院に通うというイメージが私には持てなかった。私の中ではここまでがジョンにしてあげられることだった。


ちなみにシリンジってこれのこと。




このシリンジ、医療廃棄物になるそうで、勝手に家庭ゴミで出してはダメなんだそう。使わなくなったら病院へ持って来てと説明された。使わなくなった時って…ま、そういうことだよね。


先日処方された痙攣止めのクスリも終わりそうなので、フードに混ぜて与えようと今度は粉で処方してもらった。


この日までは、痙攣は起きてなかったので薬のおかげと思っていたが、この日の夜から再び痙攣の発作に悩まさせる日々がはじまることに。


15日現在、とても深刻な状態です。容態は悪くなる一方です。フードはおろか、水も全く受け付けなくなりました。


今、痙攣の発作から一旦解放されて次の痙攣に備えて体を休めているジョンが静かな寝息を立てている。ついついメソメソしてしまう自分が情けないけど、この気持ちばかりはどうにもならない。




ジョンの事 4  - 2017.03.13 Mon

薬により、痙攣発作の心配は遠のいたけれど、これから始まる犬の介護の現実は遠のくどころかガチで現実だ。まずは必要なものを揃えないと…

ホームセンターでオムツとシーツを買った。対象の大きさの犬種にミニチュアシュナウザーって書いてあったから買ったけど…ちょっと大きいみたい…😅ま、大は小を兼ねるって事で、使って行くことに。
初めての発作が起きた時は、もう数日も保たないのかと思い、100円ショップで間に合わせで買っただけだった。
しかし、発作で死ぬわけでもなく、考えてみたら、食べるし、飲むし、歩けない事を除けばジョンはジョンのままだ。間に合わせのものではなく、数もいっぱい入ってるモノを買い込む事で、自分の中でも不思議と介護への決心が固まっていった。
こんな顔を見ればまだ死ぬはずないよなぁと思えたから。

目にはチカラがあるし

ササミとかキャベツとか差し出せばパクパク食べるし。ジョンはジョンのままだった。
3月9日は、天気も良く暖かかった。芝生だと足が踏ん張れるから、しっかり腰を立たせて座る事ができた。


寝たきりの犬になんかさせないぞ!って、この時は思ったものだ。ただそんなに都合よく運ばないのが現実なんだと後に知ることになる。
でも、こんな風に元気な姿のジョンを見てたら、もう一度一緒に散歩ができるんじゃないかな、と、私の気持ちは絶望から希望へと変わって行くのだった。

ジョンが自力で立ち上がりオシッコをした。もう2度と自力でオシッコなんかできないと思っていた。というか、決めつけていた。
3月10日
この頃になると、一日のルーティンがだんだん決まって来る。オシッコのさせ方も圧迫排尿に頼らなくても庭に出して体を支えてあげると自分からシャーっと出す事もできた。私に仕事がある時でもだいたい午前中で終わるから長い留守番はさせなくて済むのも安心だけど、今後、半日とか、丸一日の時もあるのでその時はどうしたものかと、それが今の悩み。
3月11日
神奈川に住んでる息子がジョンを見に行こうかなと、群馬に帰ってきた。ジョンの弱った姿の写真や動画をLINEで送ったりしてしまったので、息子も一目ジョンに会っておこうと思ったようだ。心配させてしまったけど、でも、会っておいた方が私もいいと思った。息子が9歳の時から20歳で家を出るまで共に過ごした犬なのだから。
息子が帰ってきてくれたのもあり、安心して買い物に出かけられると思い、いざジョイフル本田に買い物へ!
何を買ったかというと、これ。(写真は12日のジョン)

歩行を補助するハーネス。エサを見せるとヨロヨロしながらも頑張って歩くジョン。
食べるものに寄ってくる食欲旺盛なジョンを見てると、もしや来年まで生きれるかも?そういう思いがグングン湧いてきて嬉しくなった。
このハーネスを使って、寝る前は庭で立ってオシッコするようになった。だんだん介護用品が充実していく我が家だった。
この写真を撮った数時間後にジョンの容態に変化が現れた。大変な事に繋がらなければいいけど…

ジョンの事 3  - 2017.03.11 Sat

ジョンと並んで一階のリビングで寝る事にした初日にそれは起こった。
こんな風に隣にジョンを寝かせて、日付も変わった早朝3時50分頃、

突然カタカタカタカタ…と床に何かが当たる音が聞こえ、目を覚ますと、ジョンが体を硬直させて、小刻みに全身をふるわせ痙攣を起こしていた。初めて見る犬の痙攣に、遂にこの日が訪れてしまったのか…ジョン!ジョン!ジョン!と、パニックになる私😱
このままジョンは死んでしまうのかと、そのあっけなさに戸惑いながらも、こんな姿を見ると早く楽にさせてあげたい方が大きくなり、神様、ジョンを早く楽にさせてあげて下さい!って、無宗教のくせに、神様にお願いしたりなんかして…😓
やがて痙攣は収まり、ボーっと焦点の合わない目をしたジョンがそこにいた。
この痙攣はなんだったの??
やがて朝がきて、相変わらずジョンはぼんやりしているけど、呼吸も普通だ。

私は身近な友達には、犬が今後病気なっても、医者に通って治療してまで、長生きをさせるつもりはない、自然に任せて自然に死なせたい。と、そう言っていた。
なので、今回の痙攣もこのままでいようと考えたけど、やっぱり、ジョンの痙攣時の姿を思い出すと、怖くなり、医者に連絡をして、受診することにした。
獣医は、痙攣の原因はいろいろあるけど、脳腫瘍とかの病気ならMRIとかで調べないと分からないと説明してくれた。それから痙攣時、どんな感じだったかを説明している最中に、診察台の上で、ジョンが再び痙攣を始めた。この瞬間にやっぱり連れてきて正解だったと思った。口から泡を吹き、目も焦点が合わず、口をガーっと開け歯を剥いて、前足はバタバタと走ってるように動かし、それはそれは怖い姿だった。発作が徐々に治ると、ジョンの舌はダランと口から飛び出て、疲れ果てたような表情になっていた。先生は時計を見ながら、「だいたい1分くらいで収まりましたね。これは普通のてんかん発作です。命の危険に直結する痙攣ではないですが、犬にとってはかなり体力を消耗する事です。もう2度目の痙攣が起きたので痙攣止めの注射をしますね。それから炎症止めの注射も。と、立て続けに二本打たれても何の反応もなく寝そべっているジョン。
排便してない事も伝えると、「どうしても出なくて苦しそうなら、浣腸もできますから」と、言われた。本当は今すぐ何らかの方法で出してもらいたいと思っていたけど、たかが1日くらい出ないのは騒ぐことでもないのかな?と思い留まり、家で頑張ってみようと思った。
結局、痙攣の原因は分からないけど、今後痙攣が起きにくくなるように、クスリと、軽い下剤を処方してもらい、家に帰った。
ネットで、痙攣止めの薬を飲み続けて8年になる犬の事とか読んで、痙攣止めの薬の副作用的なことは心配ないのかな?と安心。ただ飲んだ後は少しぼーっとする事もあると先生から説明された。
その日、ペットシーツの上で二回排尿していたが、排便は相変わらずどうすれば出るのやら状態。
なんとか排便させなくては…と、ネットサーフィンしていると、you tubeで参考になる動画を発見。
方法の名前が圧迫排尿(排便)。直接お腹を揉んで膀胱や腸に刺激を与えて、尿意(便意)を促すという方法。早速試してみたら、排尿はあっさり出来た。では排便は?…ダメ…全く音沙汰無し…その夜は諦めた。
そして明けて3月8日
痙攣止めの薬が効くのかまったく痙攣は起きず、夜もぐっすり眠る事が出来た。
7日の夜からジョンにオムツをさせて寝かせた。すると朝、オムツがしっかり尿をキャッチしていた。ナイス!オムツ!!

さて、昨日断念した圧迫排便。きっとあの方法はジョンには向かないのかも。そう思い違うやり方にしてみた。途中までは一緒。お腹を揉み、腸の動きを高めておいてから、薄いゴム手袋をはめて人差し指の先にベビーオイルを付けて、直接肛門を刺激。するとヒクヒクと腹圧を入れていきみ始めた。お!来る来る!!(笑)まるで栓が抜けた様にポロポロと転がり出て来る大量の便😅
その翌日もこの方法でスッキリ排便。寝たきりの犬に排便させる方法をマスターした事で、この日を境に老犬介護への自信が高まった。
横を向いて寝たままでも、腹這いでも、どっちでも出来た。これで排便の悩みは消えた(笑)

食事中の方、ごめんなさい。🙇🏻

これが必殺、三種の神器
汚いとかそんな事まったく思わないのは、子育ての時と同じ。母親は毎日子供の便の色や硬さで健康状態をみてきたわけで、それと同じ事を今度は犬で体験してるだけのこと。24年も前の初めての子育てを思い出す日々です。まさか犬の介護なんかするとは思ってなかったけど、犬がウンチしたのがこんなにも嬉しい事とは😅人生って不思議✨(笑)
ジョンが死んでしまうと焦った7日の早朝。でも今はジョンはまだまだ普通に生きられる!私の気持ちが前向きになることが一番大事だという事に気付いた。ジョンの命を私がもう一度輝かせるぞ!
頑張れジョン!頑張れわたし!!

近所の猫も心配そうにジョンを見つめてた。笑
ジョンが寝たきりの状態になるまでを書き綴ってみました。現在少しずつ変化もあり楽しく日々過ごしています。

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